オフィスビルやレストラン、ホテルと、いまや都心のあらゆる場所で、室内に飾られた観葉植物を見ることができます。では、それらの植物は誰が世話をしているのか、あるいは誰が飾っているのか、意識したことはあるでしょうか。
実は殆どの観葉植物は、『レンタル』という形態で利用されています。自社で植物を買ったり、あるいは世話をしたりするのではなく、専門の業者が植物の交換や手入れを行っているのです。施設内に植物をレイアウトし、かつその植物を常に維持・管理するグリーンのプロフェッショナルがいることで、初めて居心地の良い安らぎのある空間を提供することが出来るのです。
国土緑化の基幹事業は、この『グリーンレンタル』です。創業34年を迎える当社は、業界唯一のフランチャイズシステムの導入によって堅実に拡大し、10,000社以上の顧客を抱えるリーディングカンパニーへと成長しました。
その成長の過程で、観葉植物のレンタルだけでなく、造園や生花、ギフトといった幅広いサービスを提供するようになりました。
今日では、「それは、小さな森づくり」をスローガンに、大きく特殊なグリーン装飾から、卓上の小さな一鉢まで、全国で展開する国土緑化ネットワークを活用し、日本中をゆたかな緑で埋め尽くすことに尽力しております。
昨今、観葉植物の持つ心理的アメニティ効果、空気清浄効果やCO2の吸収など、様々な効果が知られるようになりました。今やお客様の植物へのニーズは、単なるインテリアとしての利用から、労働環境の改善や環境対策へのアピールなど、新しい効用に期待が高まっています。我々は心豊かな社会の実現のため、さらなる成長と発展を目指します。

観葉植物やガーデニングのレンタルを提案。お客様の環境やニーズに合わせたコーディネートを企画立案し、最大限魅力的なアメニティ空間を創っていきます。サービスのネットワークは全国に拡がっています。
レンタルサービス部やフランチャイズ加盟店から注文を受け、全国の市場や生産者から植物を仕入れてデリバリーします。当社の全商品はここ購買部を経由し、品質が厳しくチェックされます。また、量販店への卸売業務や、新商品の研究・開発にとりくんでいます。

オフィスや店舗用植物の定期的な交換やメンテナンスサービスが主要業務です。単なるレンタル業ではなく、グリーンポケットの5つの商品「植物・挨拶・コミュニケーション・清潔・スピード」を大切にし、お客様の環境と利用目的にあわせたグリーンコーディネートの提案、アメニティ空間を創出します。

フラワーショップ「華曜日」を中心とした事業です。個人のみならず、オフィスを中心に法人のお客様にも季節の美しいお花をお届け。プレゼント用の手軽な花束からお祝花、展示会の装飾、さらには高額商品、芸術性あふれる注文アレンジまでさまざまなニーズにお応えし、品質とセンスが求められるギフトショップとしても信頼を頂いています。

伝統的な日本の庭づくり、ガーデニングや草花の植えこみ、ビオトープといった様々な外構プランを提案しています。
また、木造家屋からコンクリート、鉄骨構造物まで、民間・公共事業の解体工事も請け負っています。他にも都市緑地保全法の改正施行を踏まえた、屋上緑化の提案と施行も行っています。

「グリーンポケット事業」のフランチャイズ本部です。当社の経営理念に共鳴いただいた加盟店に対して指導員が定期的に訪問し、加盟店の事業を成功に導きます。また、本部主導によるセミナーや技術講習会を運営、加盟店に本部基準のサービスを伝え、レベルアップへ導いていきます。

グリーンに関わる商品企画戦略を策定し、プロダクトデザインやグラフィックデザイン、またWEB関連業務からグリーンポケットのブランディングまで、多岐にわたる企画・デザイン・マーケティング業務を行っています。

「グリーンポケット」の新規顧客開拓を担当。アプローチから折衝、顧客の課題解決に加えグリーンコーディネートのプランニングも行う。またマネージャーとして、営業開発部全体の新人指導と組織マネジメントも担当。
「営業開発部の永田と申します。
私は皆さんと同じように新卒で弊社に入社をしました。 早いもので、今年で11年目になります。 私が就職活動をしていたときも非常に求人が少なく、周りの先輩や友人も、なかなか内定が取れない人も多かった。 もしかすると今の皆さんと同じような状況だったかもしれません。
私からみなさんにお話したいのは、 決して妥協して会社を選ばないでほしいということです。 皆さんが最初にどのような会社で何をするかは、とても重要なことです。 自分自身の貴重な人生を安売りしないでください。
仕事をすること自体は初めてなのですから、誰しも必ず失敗や、挫折を経験します。 しかしそこでこれを乗り越えることが社会人としての第一歩であり、皆さんが大人になっていくことだと思います。もし皆さんが妥協して会社を選んでしまえば、 その仕事にしがみつくことをしないでしょう。そうなれば簡単に諦めて、辞めてしまうことになります。 皆さんが成長していくには、なんとしても成長するという強い信念が必要です。
そのためには自分がしている仕事は自分がしたいものでなければならない。 企業も中途半端な人間の為の採用活動はしていません。 入社して1、2年でやめるなんて冗談じゃないというのが本音です。 皆さんの社会人人生を活きたものに出来るかは、どれだけその仕事に没頭できるかにかかっています。ぜひ自分が本気でぶつかれる仕事を探してください。 ご健闘をお祈りしています。 」

生花部の会員向けサービス「華曜日倶楽部」を担当。日本橋の「フラワーショップ華曜日」を中心とした、フラワーギフトの配達ネットワークを管理する。フラワーギフトの総合窓口となり、主にビジネス用途の配達を手配している。法人営業のほか、季節ごとのキャンペーン・商品企画も担当する。
「華曜日倶楽部の荒川智彦です。
私が当社に入社したのは、1998年の4月、今から14年前です。
最初に所属した営業開発部では、グリーンレンタルの新規開拓営業に携わりました。2年目からは生花事業の営業として新設された華曜日倶楽部に異動し、現在に至っています。
みなさんと同じように、数多くの企業を訪問し就職活動をしていた頃、 漠然と将来への期待と不安を抱きながらも、私には次のような思いがありました。
①自分自身が興味を持ち続けられる仕事に就きたい
②仕事を通して自分の知識や技術を高め成長していきたい
③友人たちとは少し違った仕事がしたい
自分の将来について真剣に考え、真剣に悩んだ末に選んだ会社がこの国土緑化です。
大学時代「お前には営業なんかできるはずがない……」と先生から言われていた私が、当社で14年間も営業の仕事を続けているとは、当時の私には想像もできませんでした。
しかし今では、この花や緑の営業に出会うことができて本当に良かったと思っています。 たくさんのお客様にめぐり合い、たくさんの「ありがとう……」をいただきました。 楽しいこと以上に苦しいこともたくさんありました。しかしながら自分を支えてきたのは、14年前に自分が悩みながら自分自身に下した 「覚悟」だと思っています。
みなさんも私と同じように、将来への期待と不安・・・もしかしたら不安の方が多いかもしれませんが、多かれ少なかれ悩んでいるかと思います。是非この就職活動の期間中、真剣に自分自身としっかりと向き合い、「自分は何がしたいのか?」「何ができるのか?」を、とことん考えてみて下さい。多くの企業が厳しい現実を抱えている今日、企業が必要としている人材は
「覚悟のある人間」だと思います。(「覚悟」とは何か?ピンとこなければ辞書で調べましょう。)
「何となく……社会人になってしまった……」では、このご時世どの企業にいっても勤まりません。
当然ながら当社が募集している人材も、強い目的意識をもった、覚悟のある人間です。
お会いできるのを楽しみにしております。」