グリーン・ポケット八日市店・加藤 文浩オーナーを紹介します。実家の事業展開を図り、平成5年にグリーン・ポケット八日市店をオープンされました。

きれいごとではなく、本当に良い仕事だと思う

―独立のきっかけを教えてください。

『実家が小売店を経営していて、他社で経験を積んだ後実家に戻りました。扱い商品を増やし、売り場もリニューアルしてしばらくはうまくいっていましたが、元々の立地条件が悪いので徐々に頭打ちの状況になりました。このままではいけないと新規事業を探していた折に、グリーン・ポケットを知ったのです。少人数で出来るし開業資金もさほどかからない、何よりも立地条件は関係ないところが魅力でした。親も賛成してくれて「グリーン・ポケット事業に賭けよう!」という強い思いで加盟を決めたのです』

実際に事業を始めてどうでしたか。

『滋賀県は、京都や大阪のような都会に比べればマーケットは大きくありません。営業はコツコツと何回も訪問することが必要になります。納品も「グリーン・ポケットのサービスは本当に良い」と、お客様に心からご満足して頂かないと解約になるので必死です。お陰様で解約は殆どなく、同業他社からグリーン・ポケットに切り替えて頂いたことはあっても、逆にお客様を取られたことはありません』

ー店舗ビジネスとグリーン・ポケットの違いは。

『一番の違いは売上が安定していて浮き沈みが少ないことです。そして、営業で自分から攻めていけることです。店舗を構えると維持するのに経費がかかるし、競合店や立地条件など自分の力だけでは解決できない問題もあります。そうした心配はないですね』

―加盟されて26年目になります。

『長く続けられているのは、お客様が企業として繁栄し、グリーン・ポケットのサービスを継続利用して頂いているからです。自分の力ではありません。お客様の商売繁盛を願うとともに、感謝の気持で一杯です。きれいごとではなく、本当に良い仕事だと思っています』

八日市店ホームページ  

 https://www.green-pocket.biz/shop/kinki/shiga/item/139-yokaichi.html