84%の人が緑が必要と回答

環境省の自然環境局が主体となって実施した「オフィス緑化に関する優良事例調査報告書」によると、植物を職場に導入している企業において、職務環境に緑がある事に対して「重要だと思う」「とても重要だと思う」と回答した人が全体の84%となったそうです。特に50歳代以上の方の回答が高い結果でした。オフィスに置くことで、働く人の癒し効果やストレス緩和効果が高まるということでしょう。

 これは当社と千葉大学園芸学部で行った産学連携研究でも明らかになっています。我々の研究では、植物を各人の机など身近なワークスペースに置くと、ストレスなど心理的負担が軽減されることが実証されています。この実証結果基に開発された当社のオリジナル商品が「グリーンフープ」「グリーントーチ」です。デスクやパーテーションというより人に近い場所に植物を置くことで、その癒し効果がより発揮されるのです。是非、皆様のオフィスにも植物を飾ってみてください。