全国に50店舗のフランチャイズ加盟店を展開している「緑のレンタル グリーン・ポケット」は、9月14日(金)・15日(土)の2日間、日本最大級のフランチャイズ募集情報サイトであるアントレが主催するフェアに出展しました。

新規事業を検討している法人の方や独立開業を目指す個人の方と面談させていただきましたが、「本業が不振のため新しい事業を探している」というよりも、「フランチャイズを活用して、今お付き合いしているお客様に、より良い商品・サービスを提供したい」という積極的な理由が多かったように感じます。
丁度東京株式市場がバブル後の最高値を更新したというニュースが報道された時期でもありましたが、反面、東京オリンピックのあとに景気の不透明感が強まるのを意識されているのかもしれません。

一方、働き方改革が叫ばれ、超高齢化社会が進む中で、個人の方からは「今後どう仕事と関わっていけばよいのか分からない」「将来が見えない」という声が聞かれました。その解決策の一つとして、フランチャイズによる独立開業を選ばれているのでしょう。

こうした社会の流れの中で、緑化事業への関心と期待が高まってきていることを強く感じます。先ずは、観葉植物という商品自体が魅力的だということが理由の1つです。そして将来性があり、やりがいと社会貢献が実感できる仕事だということが、世の中で認知されつつあるということでしょう。当社が創業して40余年、理念「緑による文化の創造」が浸透してきた事を肌で感じています。

社会全体の道が緑化に通じています。今はまさに、グリーン・ポケットの時代といえます。

グリーン・ポケット事業の案内はこちら https://www.kokudoryokuka.co.jp/franchise/