クリスマスにポインセチアを飾る理由

ハロウインが終わり、街はクリスマスの装いに変わりつつあります。グリーン・ポケットでは、毎年この時期はウィンターキャンペーンを行い、もみの木などクリスマス商品や門松など正月商品の販売を行います。グリーン・ポケットでは1年で最も売上が上がり、活気のある季節となりました。
クリスマススの花といえば、ポインセチアですね。定番の赤に加え、白やピンクのポインセチアがクリスマスムードを盛り上げます。何故この時期に飾られるようになったのでしょうか。話は、17世紀までさかのぼります。
17世紀、メキシコに住み着いたフランシスコ修道会の僧たちがポインセチアと出会います。そして、ポインセチアの赤は「キリストの血」、緑は「永遠の象徴」を表すことから、縁起のよい植物として「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ぶようになりました。最初は、キリストの誕生祭の行列で使われ、徐々にクリスマスの飾りとして世界中に広まっていったといわれています。やはり、キリスト教と深い繋がりがあるようです。