間伐材の使用  ー健全な森林を守るために ー

グリーン・ポケットでは、オリジナル商品の素材として間伐材を積極的に使用しています。では、間伐材とは具体的にはどんなものでしょう。また、間伐すると森林を守るとはどういうことなのでしょうか。簡単に説明します。

植林された杉や桧は、成長に伴い木々の間隔が狭くなっていきます。そのままにしておくと、陽光が入らなくなり、病気や虫が発生しやすくなります。ひ弱な木になってしまうのです。そこで、何本かの木を間引きのために伐採します。その作業の事を「間伐」と言い、その際伐採された木材の事を「間伐材」と言います。
定期的に間伐を行うと、森林の地面まで日光が届くようになり、樹木は十分に光合成ができて、幹も太く成長するようになります。さらに地面の草も育ち、森林に暮らす様々な生き物にも快適な環境が作られます。

間伐をしないでそのままにしておくと、地表の土がそのまま露出し、木の根を力強く張らす事や、水を蓄える力をなくし、洪水、山崩れ、倒木といった災害を引き起こす原因にもなるのです。

グリーン・ポケットは間伐材を使用したオリジナル商品を開発しています。これは日本の森林を健全な状態に守ることにも繋がるのです。この考えに賛同され、会社のCSRの一環として我々の商品を導入される企業が多くなりました。皆様のオフィスにも「小さな森」を広げてまいります。

間伐材を使用したオリジナル商品「クレスト」https://greenpocket.biz/catalog/product/curest.html