新聞によりますと、主要都市にある1,537社を対象にオフィスの需要動向を調査した結果が報告されていました。「オフィスを拡張したい」という声が、「縮小したい」を3年ぶりに上回る結果になりました。1,000人以上の大企業は、未だ「縮小したい」が上回る結果でしたが、100人以上1,000人未満の中規模企業は、コロナ後の採用強化を見据え、オフィスの拡張を検討しているそうです。
理由は、「フリーアドレス席」「リモート会議用ブース・個室」など、現在のワークスタイルに合わせた設備に加え、「食堂・カフェスペース」など、社内のアメニティを拡充したい声も多いそうです。新型コロナウイルスによる規制も少しずつ緩和され、人々の生活が元に戻りつつある中、企業はオフィスの在り方を見直す絶好の契機と捉え、社員の労働環境の改善に取り組み始めています。
我々が提供するグリーンレンタルは、植物が光合成により、大気中の二酸化炭素を吸収 して酸素を放出する特徴を最大限に活かし、職場の環境改善に大きく貢献する事ができます。こんな時代だからこそ、私たちグリーン・ポケットの出番だと思います。